右上の奥歯が欠けているような感覚があり、先週歯医者さんに行ってきました。
それが【親知らず】で、虫歯なのだけれども奥にあるため抜いたほうが早い、と先生に言われました。
親知らずということと、抜くということ、
まさかの思いがけない急な展開でしたが、その場で思い切って抜くことに。
子供の頃の虫歯治療の痛さを思い出しながら、おそらく顔をひきつらせ体は硬直した状態で望んでいたと思いますが、先生の腕がいいのでしょう、かなり簡単に抜けました。
昔と違って麻酔針も小さくなったのかもしれません。
その後抜いた歯をみせてもらってショック!
お風呂場にあるような黒いカビのような菌がその歯についていました。
その真ん中には小さな穴が。
こんな汚いものが口の中にあったなんて、、、。
親知らずは上下両方に無いと、噛み合わせることができないために、だんだんゆるんでくるそうです。
そして虫歯になりやすい。
35歳を超えてから体の調子が昔と変わってきましたが、歯にも影響がでてくるんですね。